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共有ナイトパチンコ奮闘記です。
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使徒襲来
2018年04月08日 (日) | 編集 |
これからの日記の人物表記は
私=斉藤 祐子(仮称)
相方=ひろ君(仮称)
で、書いていきます。

日々の戦果にて現在、貯玉各3万発ほどをキープしている。
悠々自適な貯玉遊技。

ナイトパチンコを終え、食事をし、お風呂の時間。
いつもは、一緒にお風呂に入ることも多い。

だけど、その日はひろ君がお風呂に入ったのは、
祐子がお風呂を出た後だった。

ひろ君「パソコンのアンケートが長引いたわ。
    まだ終わらないから途中で止めたんやけどな。」

と、聞いてもいないのにしゃべってきた。
まぁ、その時は「ふーん」というぐらいにしか思ってなかった。

お風呂からあがり、リビングに入ると、
ひろ君の携帯のバイブ音が鳴った。

ひろ君はいつも棚の上に携帯を置いている。
いまだにガラケーで蓋がパカパカするタイプ。
着信があるとLEDが光ってお知らせする機種。

少し心配になった。

ひろ君は仕事をやめて、携帯番号を変えたので、
携帯番号を知っている人は親・兄弟や
離婚した前の家族など、ごく数人。

誰かに不幸があったとか、事故にあったとか
悪いことを思い浮かべてしまう。

まぁ、何かあったら明日教えてくれるかもしれないと思い、
こちらからは特にメールのことを聞かなかった。

そして、就寝についた。

つづく
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